【個別株投資初心者】1年で学んだコツと成果報告~成果報告編~

この記事は、株式投資未経験者だった筆者が、始めて1年で経験した売買歴の一部を載せています。
「超初心者が陥りやすい思考」の記録になっています。

株投資デビューからの流れ

私は個別株投資未経験で、株式市場に関する知識がほとんどありませんでした。

しかし、前年に積立NISAやiDeCoを始めていたことで
個別株投資にも興味が沸いていたため、
株投資経験者の友人から始め方を聞き、その日のうちに投資を始めてみることにしました。

筆者ともち
筆者ともち

初めての投資先は、私がよく利用している企業を選び、銘柄を購入しました

最初の2か月の売買歴

私が初めて個別株を購入した時から約2か月の流れです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

株買おう!と思って最初に購入したのは
好きなブランド無印良品の「良品計画」さん。

翌日購入したのは

ずっとお世話になっている「ひろぎん」さん。

この購入歴、今見ると本当に反省点が満載です。

反省点
・株価の下がりに堪えられずナンピン買いしすぎ
 (「ナンピン買い」とは、株価が下がったときに買い増すこと。メリットは取得単価が下がる)

・会社内容を全く調べていない
 財務状況の見方を知らないために、本当に身近な会社しか選んでいません。
 そのため、楽天の株価が下がっていく意味が分からず、
 受け入れられずに必死でナンピン買いをしています^^;恥

私が楽天モバイル使用者だから「楽天グループ」を選んだのだけど
財務状況はよくありませんでした。

4978リプロセル を選んだ理由↓

単元の価額が安く、【特色】のところがかっこよかったから。

ともち
ともち

ちなみに、購入時に「配当金がない」ことには気づいていません・・・

6045レントラックス を選んだ理由

このブログサイトを見つけて営業メッセージをくださったから。(単純)
単元の株価も高くなく、購入できると思いました。
レントラックスさんに関しては四季報を少し見ました。

2022年末までにMAXで300株保持し、少しずつ売却。利益確定額約5万円。

8086ニプロ は、私が看護師なので医療系を購入したかったのと、
手が届く範囲の株価であることが購入した理由です。

3,4か月目の売買歴

このころから財務状況の見方を勉強するようになりました。
初心者向けの株関係の本も読み始めました。

SBI証券の検索画面で(ホーム→左端の「🔍銘柄を探す」から)いろんな銘柄を探し始めました。

この「▶銘柄スクリーニング」から絞っていきます
高いの買えないから10万以下で。財務健全性、割安、収益くらいしか理解できないからそこを絞ってみたり。
ともち
ともち

このSBI証券の銘柄スクリーニング機能は買いたいものを絞り込むのにとても便利です。
よく使わせていただいています!

SBI証券[旧イー・トレード証券]

5か月目以後

まだまだ長期投資思考への道のりは長いです。。。

2022年8月、日本製鉄JFEを購入しました

ひろぎんは株価が下がる一方で買い増しています(最終的に600株まで所持中)

7456マツダ産業 スクリーニングにかかってくれたので、購入。
この後、株価が結構上がっていきました(現在は売却済)

3038神戸物産 物産っていうのを買ってみたくて、下がった後の上がりかけ?と思って買ってみたけど
割安ではないので怖くなって翌日売却。

4847インテリジェントウェイブ 証券新聞社の説明会に参加してみたときに、こちらの会社の社長さんが会社説明されていて、素敵な会社だと思えたのでその場でポチっと…
その後下がるたびに買い増し…

余裕資金で行う、ということで
総額の上限は守りつつ売買しながら、

高配当にシフトしていきたいのになんとなく手放したくない株もあり…

9月以後もついなんとなく買って失敗したものもあります
(ナンピン買いで400株まで購入して株価上がる気配がないため損切り(マイナス7万)したけど、その2日後まで待てばプラスに転じていたのに…っていう残念な経験もしました)

ともち
ともち

長くなるので以後の経過は略します。

1年経過時点の記録

そんなこんなで
一年経過して所持しているのは下記です(2023.3月現在)

(つい先日買い増したてのものもありますw)

今、含み損が10%近いけど手放さずに様子見ているものがあります。

含み損はテンション下がるので、ほんとに余裕資金で行わないといけないなあ、と日々実感。

短期トレードを経験して思うこと

最初の半年以上は、私は下落したら買い増し、上昇したら一部売却するという短期トレードをほぼメインで行っていました。

これにより、資産が多少増えましたが、損益の変動に耐えられない性格であるため、スマホばかり見ていて精神的に疲れました。

下落時の買い増しについて 学んだこと

株価が下落した時に買い増すのは、株式投資において一般的な戦略の1つです。
しかし、初心者の方がこの戦略を取る場合、いくつかの心理的なポイントに留意する必要があります。以下に、初心者の方へ向けて株価が下落した際に買い増すという行動の心理についてまとめました。

  1. 損切りを踏まえた上での買い増し
    株価が下落した場合、買い増しすることは、価格が下がったからといって単純に行うべき行動ではありません。損失を抱えている場合は、その損失額に応じて、損切りを行うかどうかを検討する必要があります。損切りを行った上で、改めて買い増しを行うことで、その後の株価上昇に期待することができます。
  2. 長期的な視野での判断
    株式投資において、株価が下落した時に買い増すことは、中長期的な視野での判断が重要です。短期的な株価の変動にとらわれず、企業の業績や市場動向などを総合的に判断し、その企業が将来的に成長すると期待される場合に買い増すことが大切です。
  3. リスク許容度を理解する
    株価が下落した際に買い増すことは、その企業の将来性を見込むことで、リスクを取る行為でもあります。投資におけるリスクは、個人のリスク許容度によって異なります。自分がどの程度のリスクを許容できるかを理解し、投資に取り組むことが大切です。
  4. 感情的な判断は避ける
    株価が下落した際に、恐怖や不安にとらわれて買い増しを行うことは、投資においてよくない判断とされています。投資においては、感情的な判断よりも理性的な判断が大切です。冷静に状況を判断し、その時点で最適な判断を行うことが重要です。

以上のように、株価が下落した際に買い増しを行う場合は、損切りを踏まえた上での判断、中長期的な視野での判断、リスク許容度の理解、感情的な判断の避け方などを意識して行うことが大切です。

また、初心者は、株式投資における基本的な知識を学び、投資に対する自己分析を行うことも重要です。

株式投資には、投資額が元本割れするリスクがあるため、初心者が取り組む場合には、投資額に見合ったリスクを把握することが大切です。
また、投資に対する目的や期間、運用方法を明確にすることで、投資においての自己理解を深めることができます。

投資には、リスクが伴いますが、投資によって得られるリターンも大きいため、自己分析を行い、冷静な判断を心がけながら、投資を行っていくことが大切です。

長期投資への意識変化

株式投資について学び始め、自分に合った投資スタイルを模索するようになりました。
高配当株投資に注目し、株式保有期間を長くすることで、投資利益を積み上げることを目標としました。

今は株について一緒に学べる友人ができ、仲間と一緒に高配当株の探し方について勉強しています。

短期トレードによる波乱は少なくなり、長期での投資になるべく集中することで、
精神的に安定して過ごせるようになりつつあります。

今後の展望

今後も、投資スタイルを維持しながら、銘柄の見直しや追加投資を行い、将来的にはより多くの資産を形成したいと思っています。

以上、1年間の個別株投資を振り返った感想でした。

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おまけ ~株式投資初心者の筆者のお金関係の経歴~

2017年
NISAを知る(銀行でスタッフに話しかけられた)
いつも利用している地方銀行で一般NISAを始める
投資信託の手数料などについてすべてのワードがわからないまま、学びもせず
なんとなく、日本・アメリカ・オーストラリアに関するもの
それぞれ毎月1万円ずつ購入。
40万円ほど積み立てたところで、なんとなく不安になって
(理解不足で現預金が減っている感覚になった)積み立てをやめ、放置。

2020年
証券口座について知る機会があり、投資信託に様々な手数料がかかっていることを知る
ネットバンキングやネット証券の手数料の安さをやっと知る
某YouTubeチャンネルでお金のことをひたすら学ぶ
SBI証券で証券口座開設し、NISA移行の準備開始。
地方銀行の一般NISAを解約(44万円が48万円になってた♪)

2021年
SBI証券で積立NISA開始、SBI証券でiDeCoも開始。

2022年3月
友人と話しているときに個別株投資の話を聞き、すでに口座を持っていたのでその場で即開始。
開始当日中には知識もないまま地銀の単元株を購入。

高配当株投資は今後も継続していきたいと思っています。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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