小さくて、フォルムもまん丸、慣れると人にべったりのインコ、マメルリハ。
見ているだけでも癒されるかわいさです♡
特徴は、顔に対してくちばしが大きく、噛む力が強めです。
気に入らないときはついガブしちゃう!
性格がツンデレのこが多いようで、突然ガブッ!! なんてことも多いのではないでしょうか。
うちのこの噛み癖が治らないかな・・・
なにかいい対策があれば試したい!
ともち
マメルリハ飼育歴4年
色々調べて悩み調べてきたので、経験からの
かみ癖対策についてお話しします!
マメルリハの特徴
- 小さい体のわりに、くちばしの噛む力が強め
- 鳴き声はさほど大きくないと言われていますが、呼び鳴きを覚えたらかなり大きめになることもあります
- かなりのツンデレ、突然機嫌が悪くなり攻撃的になることも
- ヒトには慣れるこが多いようですが、縄張り意識は高め
ペアか気の合うインコ同士でないと同じケージでの飼育は難しいです - さみしがりで、ひとりで過ごすのは苦手なこが多い
インコの習性「群れで生きる個人主義」
一羽で過ごすことは生命の危機という感覚とつながり、とても不安に感じます
ピピちゃんは突然スイッチが入って、噛みにくることがあります(笑)
これ、マメルリハを飼っている方の多くは体験されているよう。
振り向いて噛む、だけではなく
少し離れたところから走ってガブついてくることもあるのですが、
これも、どうやら多くの飼い主さんが経験されているようです
「元気いっぱい」
「やんちゃでツンデレ」
「突然スイッチ入って怒る」…っていう印象。
生後1か月でお迎えし、飼い始めて3か月くらいのころ、手を噛みまくる時期が来ました。
手はいつも傷が絶えず、ほんとに痛かったため、いろいろ調べて対策を考えていました。
本気でかまれたらとても痛いです・・
たまに血が出ることもありました(:;)!!
マメルリハインコがかむ理由
鳥さんのくちばしは、人間の手の役割もしているので、確認、動作、意思表示で使っています。
興味をもって触る、羽繕いする、のぼる(人の体やカーテン、木など)、
愛情表現する、 etc.
くちばしで食事以外のいろんな動作を行っています。軽くかむときはこんな動作のひとつのときが多いです。
ですが、インコが強くかむ理由は、何かしら強く意思表示をしています。
ピピ
やめて!気に入らないのよ!
気に入らないことがあったり、敵と判断した場合によく攻撃的になり、強くかむことがあります。
強くかむ理由
・飼い主のカキカキの仕方が気に入らず、ガブっと指導
・スマホに嫉妬。「わたしを一番にかわいがってよ!」と嫉妬心丸出し
・ごはんの邪魔をしたとき
・サランラップなどの気になる音を聞いて突如興奮して突進して(飛んで)くる
→そしてついでにかまれる
・排泄の前
人のそばで遊んでいるときです。
ムズムズして落ち着かなくなるのか…?
うちだけかもしれませんが、
モフってたのに突然ガブガブし始めたら、💩することが多いです。
この場合、おうちにすぐ返すとちょうど排泄するので、
おうちで排泄できたら褒めてあげてます。
最近は遊んでる最中も💩は家に帰ってすることがあります(たまにw)
・怒りポイント不明なこともあります(;;)
強くかむときはケージにいったん入れて反省タイム。
でも、マメルリハはすぐ忘れると言われているため、
強くかむと嫌なことが起きる、と覚えてほしいので
かむ頻度が減らせた対策をお伝えします。
かわいくてずっと一緒にいたいほど大好きでも、しょっちゅう嚙まれていては飼い主もストレスですから・・・
かみ癖への2つの対策
試して効果のあったもの↓
噛まれたときに、「ふーっっ!」と息を吹きかける
→効果はまあまあ、といったところでした。
いやだと感じたこはかむのをやめます。
すごい勢いで吹かないと、やめてほしい気持ちが伝わらないです。
吹く力弱いと、「ん?」ってなるくらいで終わります。
噛まれたまま押す
→ 効果あり!
やり方は、噛まれたときに噛まれたままグイーッと押します。
痛くてつい手を引いちゃうところですが、そこをぐっと押すのです!
「おっと、こけちゃう!」っとバランス崩し、噛むのをやめます。
この、「押す」ほうの対策で、うちのこはかみ癖がだいぶ治りました。
押されるのほんとに嫌なんでしょうね・・・
以後、たまに怒りスイッチ入ってうっかりガブッと噛んできても、
「あ、噛んでごめん…」と言うかのように
頭を下げてくることがあります
(頭を下げる甘えんぼのポーズ)
かしこいので
「嫌がらせされる!やだ!」って
瞬時に反応しているようです
かまれないための習慣
調べるといろいろな記事が検索できると思うので、ここではうち独自の対策を載せます。
もふもふ~とか言いながら・・・
マメルリハインコもほかのインコと同様、首元をカキカキするととても気持ちいいようです。
ピピちゃんが小さい時から、
カキカキする時は飼い主が「もふもふもふ~」といいながら
指をゆっくり近づけてカキカキしていました。
「もふもふ」って聞こえたら気持ちいいことだ!
って覚えてくれています。
もふもふ言いながら近づけた指には噛みつきません。
これは飼い主以外の人の場合にも使えています☆彡
換羽期に要注意
換羽期のカキカキは、痛いことが多いので気を付けなければなりません。
生えてきた羽のさやがツンツン状態ですので、さやがほぐれるまでは触ると根元に痛みを感じるので嫌がります。
また、換羽期は体力を消耗するので、疲労感からイライラしがちです。
無理になでなでカキカキしようとしないことが大切です。
触れなくても、飼い主さんがやさしく話しかけてあげることはインコちゃんの安心につながりますので、状況に合わせてコミュニケーションの取り方を変えてみましょう。
我が家では「呼び鳴き」についてもそれなりに悩みました。
(呼び鳴き:「会いに来てー!さみしいよー!」などと鳴くこと)
今後、呼び鳴きへの対応もご紹介したいと思っています
勉強になった本、面白かった本一部ご紹介^^
よかったらこちらにもお越しください
ピピたま(@pipi_mame) • Instagram写真と動画
たまーに更新しています…
飼い初めにとてもお世話になったサイトのご紹介 ↓
かわいいインコ「マメルリハ」飼い方を紹介! (ouchiquest.com)
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