☆この記事を読むことで、株式投資を検討中の悩みを解決したり不安を軽減することができます☆
株式投資を始めるにあたって、こんなこと思っていませんか?
- 株式投資って難しそう…私でもできるの?
- 株式投資はどのようなメリットがあるのか分からない。
- 投資先を決める基準が分からない。
- 投資先を決めるときに注意すべき点は何だろう?
- 投資で大きな損をしてしまうリスクがあると聞くけど、どの程度のリスクがあるの?
- 株式投資にはどの程度の資金が必要なの?
- 投資を始めるために必要な準備は何があるの?
- 投資の始め方や手続きが分からない。
- 株式投資の基本的な用語や概念が分からない。
これらの悩みや疑問について、一つずつ解決していきます。
ともち
個別株投資歴1年
NISA歴約6年
株式投資では脱初心者目指して日々勉強しています。
疑問や悩みの解決のお手伝いをします!
株式投資って難しそう…私でもできるの?
確かに、投資というと敷居が高そうに感じられますが、実際には誰でもできるものです。
まず、株式投資に必要なのは「知識」と「情報」です。
インターネットを利用すれば、簡単に株式投資に関する情報を収集できます。
また、株式投資に必要な基礎知識も、初心者向けの書籍やサイトで手軽に学ぶことができます。
さらに、最近では株式投資を手軽に始めることができるネット証券も増えています。
ネット証券では、初めての人でも手軽に口座を開設し、株式の売買を始めることができます。
私はSBI証券をメインで利用しています。
楽天証券、マネックス証券も開設していますが、それぞれ手数料などの違いがあります。
資料を取り寄せたり、ネット上で見比べたりして選んでみてください。
最近では、SBI証券がよくネットなどでお勧めされています。
手数料最安なところなどがおすすめポイントとなっています。
株式投資はどのようなメリットがあるのか分からない。
株式投資には、以下のようなメリットがあります。
- 資産の増加: 株式投資をすることで、株価上昇による資産の増加が期待できます。
- 長期的なリターン: 株式投資は、長期的な視野で見た場合、高いリターンを生み出すことがあります。
- 株主としての権利: 株主として企業の経営に参加することができ、株主総会で投票権を行使することができます。気になる会社、好きな会社を応援することができます
- 分散投資: 自分で調べて複数の企業のバランスを取り投資することで、リスクを分散することができます。
投資先を決める基準が分からない。
投資先を決める基準について
業績や成長性の良さ
投資先の企業の業績や成長性が良いかどうかを調べることが大切です。そのためには、決算書などの財務諸表を分析したり、ニュースや市場動向を確認することが必要です。
例えばこちらは無印良品の「良品計画」のものですが、
これらの表やその他多くの情報から分析して
投資するか否かを判断していきます。
株価の安定性
株価が安定している企業を選ぶことで、リスクを減らすことができます。一方で、高リターンを狙う場合には、リスクを取って株価変動の激しい企業に投資することもあります。
業界や市場のトレンド
投資先の企業が所属する業界や市場のトレンドを把握することで、将来の株価変動を予測することができます。
配当金(インカムゲイン)や売買益(キャピタルゲイン)
投資先の企業が配当金を出している場合や、将来的に株価が上昇する可能性がある場合には、リターンを狙うことができます。
これらの基準を踏まえ、自分自身の投資目的やリスク許容度に合わせた投資先を選ぶことが大切です。
それぞれについてとても詳しく解説されているサイトがたくさんあります。
【初心者向け】株式投資入門講座(無料) (kabukiso.com)
投資先を決めるときに注意すべき点は何だろう?
投資先を決めるときに注意すべき点はいくつかありますが、特に重要な点をいくつかご紹介いたします。
企業の業績や財務状況を確認すること
企業の業績が良好で、将来性がある企業に投資することで、収益性が高くなる可能性があります。また、財務状況が安定しており、長期的に経営が続けられる企業を選ぶことも大切です。
業界や市場の動向を把握すること
業界や市場の成長性がある場合、投資先として選ぶことで、将来的な株価上昇が期待できます。
配当金や株主優待に注目すること
配当金の支払いが安定している企業は、投資家にとって魅力的な選択肢となります。また、株主優待があったり、株主への積極的な還元を行う企業は、将来的な株価上昇に期待が持てます。
投資で大きな損をしてしまうリスクがあると聞くけど、どの程度のリスクがあるのか?
株式投資には、投資元本を失うリスクがあります。
また、株式市場は日々変動するため、投資家の利益に大きく影響を与えることがあります。
一方で、適切な投資戦略を立て、十分な情報収集や企業分析を行うことで、リスクを抑え、利益を上げることもできます。
元本を失うリスクについての程度ですが、
含み損(株価が元本割れ状態)の時に、損切り(損益状態で手放す)をどの価格に設定するかで、損益を許容範囲内で回避できることがあります。
例えば、私はマイナス10%で損切り検討します
投資は自分の余裕資金内で行いますが、それでもやはり含み損はストレスになります。
ある程度で手放して、また検討しなおしていくほうが精神衛生上いいと思っています。
株式投資にはどの程度の資金が必要なのか?
株式投資に必要な資金は、投資目的やリスク許容度によって異なります。
例えば、積極的にリスクを取りたい場合は、大きな資金が必要となることがあります。
一方、リスクを抑えたい場合は、少額から始めることもできます。
最低限の投資額は、証券会社によって異なりますが、数千円から数万円程度から始められることが多いです。
SBI証券では、S株という単元未満株(100株未満の株のこと)の購入も可能です。
インターネット上で簡単に小額から購入することができますので、価格が安い分、ストレスも少なく挑戦できるのでお勧めです。
投資先によっても必要な資金は異なりますので、あらかじめ投資目的やリスク許容度を明確にし、それに応じた適切な投資先を選ぶことが重要です。
投資を始めるために必要な準備は何があるのか?
株式投資を始める前に必要な準備は以下の3つです。
取引口座の開設
投資を行うためには、証券会社などの取引口座を開設する必要があります。
取引手数料や口座維持費など、手数料の比較や利便性を考慮して選ぶようにしましょう。
ネットやYouTubeで投資初心者に多く勧められているのは、SBI証券と楽天証券です。最近では、SBI証券のほうがお勧めされていることが多いようですので、気軽に資料を取り寄せて検討してみることをお勧めします。
自己分析
まずは自分自身の資産状況や投資目的、投資に対するリスク許容度を明確にしましょう。それに応じて、どの程度の投資を行うのか、どのような投資対象を選ぶのかを考えることができます。
投資先の情報収集
投資を始める前に、投資対象の企業や業界、市場情報などを収集しましょう。ニュースや専門書籍、インターネットなどから情報を取得することができます。
以上が、投資を始めるために必要な準備の一例です。
投資の始め方や手続きが分からない。
とにかく、まずは証券口座を開設しましょう!
証券口座の開設は無料であり、開設自体にリスクはありません。
証券会社によっては、開設することでみられる情報もあったりします。
証券口座を開設するのに、例えばSBI証券では
・インターネットでの開設→最短翌営業日から取引可能
・郵送での開設→10日前後かかる
株式投資の始め方や手続きについては、まず証券会社を選びます。
証券会社に口座を開設し、必要な書類を提出します。
口座開設が完了したら、株式売買が可能になります。
証券会社の開設は、一つに絞る必要はありません。2つ以上開設して、取引別で使い分けている方もいます。
SBI証券の資料はこちら↓
余談・・・
私は、SBI証券をメインで利用していますが、ほかに楽天証券とマネックス証券の口座を開設しています。
それぞれ取引手数料などに違いがあり、
マネックス証券に関しては、企業情報が見やすくまとめられている「銘柄スカウター」というものを見たくて開設しました。
この「銘柄スカウター」は、企業情報が初心者にとても見やすいものになっています。
ぜひおすすめしたいです
株式投資の基本的な用語や概念が分からない。
株式投資には様々な用語や概念があり、初めて投資を始める人にとっては理解するのが難しいことがあります。
まずは、株式投資に必要な用語を理解しましょう。
例えば、株式投資において重要な指標として、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、ROE(自己資本利益率)などがあります。これらの指標を理解することで、企業の経営状態や株価の銘柄ごとの適正価格を把握することができます。
これらの用語や指標について、投資関連書籍やウェブサイトなどから学ぶことができます。
私は最初、やさしい株のはじめ方 (kabukiso.com)というサイトで勉強しました。
用語集もあります。
初心者に向けたわかりやすい内容になっていると思いますのでおすすめです。
以上、初心者が抱く疑問や不安について解決しました。
この情報がお役に立てればうれしく思います。
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